毎年この頃、倉敷美観地区周辺で開催される「倉敷屏風祭」。
今年は2023年10月14日(土)、15日(日)でした。
いくつか紹介したいと思います。
奥の方に屛風が見えます👇

語らい座 大原本邸(旧大原家住宅)

棟方志功(1903-1975)
『花鳥童子図』1941
大原孫三郎(1880-1943)と息子の總一郎(1909-1968)は、棟方志功と親交が深かったようです。この作品は、もとは襖絵だったものを後年切り取って屏風に仕立てたそうです。
次は「倉敷物語館」です👇

松林桂月(1876-1963)
『幽山狐村図』
大きな屏風でした。
そして「林源十郎商店」のショーウインドウ👇

年代物の屏風たちが美観地区のあちらこちらで展示されている中、現代の屏風も👇

日本郷土玩具館のショーウインドウ
屏風と共に、丸いガラスがディスプレイされているのが分かるでしょうか?こちらは、ガラス作家のオカベマキコさんが手掛けたものです。夕方から夜にかけての様子はさらに素晴らしかったです。


【おまけ】
白鳥が上手に乗っていました👇

外国の小さな男の子2人が「スワン!」「ダッキー!」と言い合いをしていて、とても微笑ましかったです(^-^)