筆者がよく通っている熱帯魚店に、少し前から金色のコリドラスが入荷していました。過去に飼育経験はなく、しかも若干高価なコリドラス。
2週間ほど前、低床(ていしょう)として使用している土のような底砂ソイルの大交換を行っています(過去記事、番外編:熱帯魚水槽のソイル交換)。環境が著しく変化した後は、水質が安定するのをしばらく待たねばなりません。水質検査紙で問題ないことを確認した後、諸事情により数が減っていた熱帯魚をやっと増やすことが出来ました。筆者の好きなコリドラスを主に増やしたわけですが、大事をとって飼育経験のある馴染みのコリドラスを導入しました。
飼育経験のない金色のコリドラス、とても興味があったのですが、馴染みのコリドラスたちが調子が良いのを確認してからと思い、購入を控えていたというわけです。 馴染みのコリドラスたちがパイロットフィッシュ(水槽を立ち上げた時、最初に水槽に住んでもらう熱帯魚。水質の安定を促したり、水質の状態を教えてくれたりする熱帯魚。)のような役目をしてくれた感じです。 (※ちなみに、パイロットフィッシュとしてコリドラスを導入することは基本的にないはずです。コリドラスは不向きだと筆者は思っています。)
満を持して、金色のコリドラス、「コリドラスイルミネータス ゴールド 」を購入しました。
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なんとも美しい✨ 食事中です。 左後方にボヤッと見えるのはコリドラスステルバイです。
ゴールドの他に、グリーンやレッド、オレンジがいるようですが、見た目の大きな違いはないように思います。発色が、緑っぽい金色、赤っぽい金色、オレンジっぽい金色という感じです。
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ペルー原産のコリドラスで、性格は温和、混泳向きの種です。導入直後は流木の後ろに隠れていましたが、すぐに出て来てみんなと一緒に食事していました。
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調べたところ、導入時の水質変化に弱い一面があるとのことで、やはり注意が必要でした。
ところで、なぜかコリドラスのヒゲが短くなってしまい、その原因が分からす、人知れず筆者は苦しんでいました。 水質と低床は問題ないはずなのに。 そしてこの度、思い切って 熱帯魚店が使用しているエサに 変えてみました。熱帯魚にしてみれば、そのエサに馴れているので食が進むというわけです。しっかり栄養が取れれば、体も元気になり、ケガや病気にも強くなります。そのおかげなのか、今のところ、ヒゲは大丈夫そうです。フサフサです(^-^)
生き物にとって、食べるということは大事ですね。